映像協力:宮崎県観光協会

欣交会創設50周年プロジェクト「欣交会五十年」資料編
50th Anniversary ■ Established in 1973

欣交会50年間の記録
欣交会ライブラリー
KINKOUKAI ARCHIVES since 1973

公式サイト50年間の記録(要パスワード)

「欣交会ライブラリー」について

 1973(昭和48)年11月に鹿児島県、宮崎県にゆかりのある政官界の有志により創設された欣交会は2024年、50周年を迎えました。
 当初は官僚中心の会として発足しましたが、時代の趨勢と共に現在は官僚・官僚OBの他に財界人&学識経験者(大学教授、ドクター、弁護士、公認会計士等)が多数参加の団体です。
 本会は会員・会友相互の親睦を深めること、有為な人材の育成を図ること及び国内外の鹿児島・宮崎関連諸団体との交流・情報交換等を行い相互の発展を図ることを目的とする活動を行って来ましたが、その活動は時代の変遷に大きく影響されてきました。
 しかし創設時の志は変わらず、今後ともこの志を踏まえた活動を希求し、1973年創設時以来蓄積されてきた活動データを記録し次世代への礎とすべく、このライブラリーは開設されました。

欣交会五十周年記念誌委員会
委 員 長 山中 祥弘
(欣交会 副会長)
記念誌編集長 隈元 泰弘
(欣交会 顧 問)
令和7年8月吉日

このサイトは欣交会50周年プロジェクト、
「欣交会五十年」誌の資料編です。

会員動静・ご投稿 BULLETIN

産経新聞「話の肖像画」連載始まる
藤崎一郎会長 2024/9/6

   去る8月29日開催の欣交会「芋づる放談会」開催挨拶の中で、藤崎会長よりお話があった、産経新聞の「話の肖像画」連載が9月1日より始まりました。

産経新聞のウエッブサイトからもご覧いただけます。

広報事務局投稿(2024/9/6)

第4代会長 故稲盛和夫様ご逝去のお知らせ
2022/08/24

 当会 第4代会長 稲盛和夫様が 8月24日 午前8時25分 老衰のため 京都市内ご自宅で ご逝去されました。 (享年90歳)
 欣交会の会長として 2003年から2016年の13年間の長きに亘り、当会の発展のため ご尽力戴いたご厚情に対し深く感謝し申し上げると共に、在りし日の慈愛に満ちた笑顔のお姿を偲びつつ、心からのご冥福をお祈り申し上げます。

欣交会 会長  上野博史
令和4年8月31日

写真は2016年8月31日開催
欣交会芋づる放談会席上
稲盛名誉会長は前列2列目右より5人目
写真クリックで拡大

事務局投稿(2022/8/31)

小4の晋三くんから届いた葉書
証言「安倍晋三と私」(週刊文春 令和4年7月21日号)

本田氏

 当会副会長の本田勝彦氏は1960年代、安倍(晋太郎)家の家庭教師をなさっていました。
当時成蹊小学校に通っておられた故晋三氏との思い出を「週刊文春7月21日号」で語っておられます。

 「私が東大に通い、家庭教師のバイトをしていた頃のことです。
人づてに「アベさんの息子さんもお願いしたいそうです」と聞いた時、NHK会長の阿部眞之助さんの息子さんかと思ったんです。

 当時、父の晋太郎さんのことはよく存じ上げていなくて、政治家と聞き、選挙区を確認したら山口県だと。「俺は薩摩出身だけどいいのかな?」と冗談を返した覚えがあります。

  週に2回ほど、安倍家で長男の寛信くん、次男の晋三くんの二人の家庭教師を始めました......」

  ■出典:「小4の晋三くんから届いた葉書|本田勝彦  週刊文春|電子版」より一部抜粋

事務局投稿(2022/8/1)

がんの陽子線治療の保険適用拡大で
患者の負担軽減へ
2022/6/19

 当会理事の永田良一氏が理事長を勤める「メディアポリス国際陽子線治療センター(鹿児島県指宿市)」ではこの度、膵がんや肝がんなど手術が難しいとされる4種のがんへの陽子線治療実績が認められ、保険適用が拡大されました。この機会に、永田理事長と鹿児島市立病院長とのがん治療啓発へ向けた対談記事が南日本新聞に掲載されました。


南日本新聞記事原文PDFへ
(南日本新聞社許諾済)
鹿児島県指宿市
「メディアポリス国際陽子線治療センター」

事務局投稿(2022/6/25)

★★ 会員近著 ★★
「核兵器について、本音で話そう(新潮新書)」
番匠浩一郎会員他著作 2022/3/13

 この本は、現役時代( 番匠幸一郎様は元西部方面総監)からの仲間たちと一緒に議論した記録です。
 日本は世界で唯一の被爆国であり、非核三原則を堅持し、米国の核の傘に全面的に依存する姿勢を続けて来ました。
 しかし、今や我が国は、膨大な核兵器を保有し恫喝や威嚇を厭わない国に囲まれており、核の危険な谷間に位置していることを認識した上で、核についてタブーなき議論を行う時期に来ているのではないかとの問題意識から上梓したものです。
 浅学非才の身で大きなテーマに挑戦し、汗顔の思いですが、欣交会の先輩方のご指導を賜わることが出来れば幸いです。(番匠様コメント)

事務局投稿(2022/3/13)

★★ 会員近著 ★★
「海軍式戦う司令部の作り方」
堂下 哲郎氏(元海将) 2021/2/25

 本書は前著「作戦司令部の意思決定」の続編として企画されたもので、前著が意思決定のプロセスや手法を取り扱ったのに対して、本書では、意思決定を行う主体であるリーダーとそれを補佐するスタッフ組織について取り扱っています。
 優秀な人材を集めたはずの日本海軍はなぜ失敗したか?「名将」とされる山本五十六や井上成美の意思決定の問題点を今日の問題にも反映できるように解説しました。

  統合ドクトリンに関心のない方でも、現在でも見られる日本式組織の意思決定、スタッフ組織の問題点など共感して頂けるのではないかと思います。

「作戦司令部の意思決定」

投稿(2021/3/1)


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